85日目・最終日
伊勢神宮 外宮
いよいよ今日でこの旅も終わります。
無事にここまで来れた事に感謝して伊勢の神宮を参拝します。

まずは外宮に向かいます。
こちらには豊受大神が祀られています。
天照大神の食事の面倒を見ている神様です。
かつては京都の宮津にある眞名井神社に祀られていましたが、天照大神が伊勢に遷る際に一緒に引っ越してきたらしいです。
参拝して御朱印を貰ったら内宮へと向かいます。
伊勢神宮 内宮
旅の締め括りに日本の最高神を祀っている内宮へ。

バイクの駐輪場が内宮入口の宇治橋のすぐ前にあって参拝しやすいです。

内宮は五十鈴川の川沿いに参道があり、途中五十鈴川で手を洗える御手洗場も設けられています。

階段を上り拝殿にて全行程が無事に終わった事を感謝します。
御朱印を貰ったら次の目的地までおさんぽします。
猿田彦神社
内宮から歩く事10分少々で猿田彦神社へ。

天孫降臨の際に瓊瓊杵尊を高千穂の峰まで案内したとされる猿田彦大神が祀られています。
このことから導きの神様として崇められています。
旅が終わりを迎えるので、その後を導いて貰えるようにお祈りしました。
参拝して御朱印を貰ったらおかげ横丁をふらふらします。
赤福 本店
伊勢銘菓といえばな赤福へ。

店内で熱々のお茶で赤福餅を頂きます。
柔らかい餅に滑らかな舌触りのこし餡が乗っています。
割とよく食べているのであぁいつもの味だといった感じでした。
ご馳走様でした。
賢島~パールライン
神宮を後にしたらふらふらと賢島を回ってパールライン経由で鳥羽方面へ。
賢島は多分遊覧船からの眺めがいいのか陸からは特にめぼしい景色は見つからず。
そのままパールラインを走りますがこれが中々走っていて気持ちいい道になっています。
両サイドが木々に囲まれていて景色はあまり見えませんでしたが。
この日は風が非常に強く橋の上で煽られてちょっと怖かったです。
パールラインを抜けると鳥羽の港に出ます。
思いの外時間が掛かってしまったので、高速で帰路につきます。
あつた蓬莱軒 神宮店
高速を飛ばして名古屋まで戻ってきたら旅が無事に終わったお祝いに名古屋名物のひつまぶしを食べることに。

ひつまぶし発祥のお店、あつた蓬莱軒さんの神宮店でひつまぶしを頂きます。
うな重がお櫃になった様な感じですが、お櫃の中で4分割してそのまま・薬味乗せ・出汁茶漬けと3種類の食べ方で楽しむのがひつまぶしです。



3種類の食べ方をして一番好みの食べ方で最後の1杯を頂きます。
割と出汁茶漬けが好きなのですが、ここでは薬味乗せで最後の1杯を頂きます。
うなぎにわさびをちょこっと乗せて少しツンと来る感じが堪りません。
ご馳走様でした。
おうち
最後の晩餐を済ませたら帰宅ラッシュの中自宅へと帰ります。
最後の最後でめっちゃしんどい空いていれば1時間弱で帰れるところが2時間ちょっとかかりました。
やはり通勤は悪い文明・・・
支出
| カテゴリ | 金額 | 累計 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 3,410円 | 276,380円 |
| 燃料費 | 1,745円 | 85,534円 |
| 食費 | 6,036円 | 142,928円 |
| 交通費 | 3,330円 | 242,555円 |
| 観光費 | 930円 | 80,751円 |
| 衣料費 | 0円 | 0円 |
| 医療費 | 0円 | 7,208円 |
| 日用品 | 0円 | 1,127円 |
| 雑費 | 0円 | 111,432円 |
| 合計 | 15,451円 | 947,915円 |
走行距離
| 走行距離 | 累計走行距離 |
|---|---|
| 272km | 15576km |
これにて本当に旅が終わりました。
一先ずは少しゆっくりして思い出を反芻します。
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